ケーシー高峰死去。ブランド買取「ザ・ゴールド」CM・医事漫談ネタ動画

ブランド買取のクロエケーシー高峰さんが死去されたそうです。

ブランド買取業界においては、ケーシー高峰さんといえば、ザ・ゴールドのCMで有名ですよね。

ザ・ゴールドのケーシー高峰さんのCM動画はYouTubeでみることができます^^

ここでは、ケーシー高峰さんのザ・ゴールドのCM動画や、ケーシー高峰さんのネタや名言についてご紹介します!

ケーシー高峰さん死去!

ケーシー高峰さんが死去されたそうです。

2019年4月8日(月)午後3時55分ごろ、肺気腫のため入院していた福島県いわき市内の病院で死去したとのことです。

ケーシー高峰さんはヘビースモーカーだったらしく、長年肺を悪くされていたそうです。。

2018年9月ごろから仕事をおさえて自宅で療養されていたのだとか。

今年の3月ごろから入院し、4月8日に自宅に帰らぬまま死去されたとのこと。

ご冥福をお祈りします。

「お笑い演芸館+」での医事漫談が最後の仕事

ケーシー高峰さんの最後の仕事は、2018年11月にBS朝日で放送された「お笑い演芸館+」での医事漫談だったとのこと。

鼻に酸素吸入器をつけた状態で漫談をされたということで、ケーシー高峰さんの芸人魂を感じますね。

ケーシー高峰さんのザ・ゴールドCM動画まとめ

ブランド買取のクロエ

ケーシー高峰さんといえば、当サイトでも紹介しているブランド買取店「ザ・ゴールド」のCMに出演されていました!

ザ・ゴールドのケーシー高峰さんのCM動画は、YouTubeで視聴することができますよ。

 

ケーシー高峰さんが出演されているザ・ゴールドのCM動画はこちらです↓

ケーシー高峰さんについて。ネタや名言など

ブランド買取のクロエケーシー高峰さんは、医事漫談のネタで有名ですよね。

白衣を着て医師の格好をして漫談をするというネタは、70年代に一世風靡して、お笑い番組に引っ張りだことなっていました。

白衣姿で黒板やホワイトボートを使いながら、医学とエロネタを交えて医事漫談をするというのは、70年代当時は非常に画期的なことだったようです。

実はケーシー高峰さんは、単にお医者さんの格好をしていただけではなく、本当に医学部出身だったそうです。

ケーシー高峰さんのお母様が、江戸時代から続くお医者さんの家の人なのだとか。

その医師としての家業を継ぐために、ケーシー高峰さんご自信も日大医学部に入学されているということで、すごいですよね!

医学部に入れるなんて、頭が相当良くないと無理ですからね。

ケーシー高峰さんの医事漫談がこれだけ人気になったのも、ケーシー高峰さんの知性がなせる技だったと言えそうですよね。

ケーシー高峰さんの医事漫談動画

ケーシー高峰さんのネタ

そんなケーシー高峰さんのネタとしては、医事漫談の他にもいろいろあります。

とくに有名なネタとしては、「グラッチェ」「セニョール」「セニョリータ」などを連発するあいさつネタですね。

いずれもイタリア語やスペイン語のラテン語系のあいさつなのですが、単なる普通のあいさつなのに、ケーシー高峰さんが連発すると、面白いネタとして成立するから不思議ですね^^;

もちろん、医事漫談も最高に面白いです。

ケーシー高峰さんの医事漫談のネタで、とくに私が好きなものがこちら↓

「アメリカで新しい癌が発見された、触ると冷たくなる。我々はこれを『レーガン』という」

「肥満がすすんでくると、運動不足になる。散歩に出るのも億劫だ。これを医学的には出不精(デブ症)という。」

「また、太った人は、役所に届け出る義務が生じる。脂肪届けだ。」

以上、ケーシー高峰さんの医事漫談やネタ動画のご紹介でした。

ブランド買取のザ・ゴールドのCMでも出演されていて、私も大好きな芸人さんでした^^

改めてケーシー高峰さんのご冥福をお祈りします。

ケーシー高峰さんがCMで出演されていたブランド買取店「ザ・ゴールド」について、詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね↓

ブランド買取「ザ・ゴールド」公式サイト

クロエ

ケーシー高峰さんのご冥福を心よりお祈りします

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